出世大相撲

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1984年 6月稼働 
開発(テクノスジャパン)
販売(SNK)
見どころ 初の相撲ゲーム
      四股名を命名

自己ベスト 30850

完成度 ☆☆☆
知名度 ★★★★



今回の調査物は1984年に世にでたテクノスジャパンの出世大相撲だ。
相撲を題材とした初めてのゲーム。2つのボタンは、技と気合に使用する。
8方向レバー+技ボタンで多彩な技を仕掛ける事が出来る。
レバー上ですかし、レバー下ではたきになる。
レバー前+技ボタンで突っ張り、レバー前斜め+技ボタンで張り手になる。
相手の廻しを取ったり、逆に取られた場合は連打勝負となる。この際もレバーで技が変化する。
一場所3回勝負し、負け越すとゲームオーバー。勝つと昇進する。
気合は相手に技を仕掛けたり組むと貯める事が出来、使用するとすべての技がパワーアップする。
最後の方は気合頼みになってくるので、最初の弱い相手で気合を稼いでおく必要がある。
立ち合いの時の敵ごとに用意された個性的なアニメーションや審判のボイスにもこだわりを感じる。
なんと物言いまで用意されている。雑なところもあるが相撲の雰囲気は十分再現出来ている。
後の格闘ゲームでおなじみのさばきの要素を取り入れた初めての作品。
by fairladyz_soarer | 2004-03-06 00:40 | アーケード
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