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王家の谷

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1985年 3月
開発(コナミ)
販売(コナミ)
見どころ 良質アクションパズル

自己ベスト 6面

完成度☆☆☆☆
知名度★★★



今回の調査物は1985年に世にでたコナミの王家の谷だ。
プレイヤーは探検家リックを操作し、エジプトの王家の谷に眠る秘宝珠を探すのが目的。
アクションパズルゲーム。リックは何も持っていないときはスペースキーでジャンプが出来、
落ちているツルハシを使うと地面に穴を掘る事が出来る(ツルハシは一度使うと無くなってしまう)。
剣を拾ってミイラに投げつけるとミイラを倒す事が出来る(剣は何度でも使える)。
アイテムは一度に一つしか持つ事が出来ず、ツルハシや剣を持った状態ではジャンプが出来ない。
一見「ロードランナー」だが、この決まりごとによって独自のゲーム性を出す事に成功している。
ミイラは色によって特徴があり、赤いミイラは階段を高速で移動する強敵。
パズルに苦戦するというよりは、このミイラ達に苦戦する事が多い。正直敵は要らなかった。
秘宝珠をすべて回収すると出てくる扉に入ればステージクリア。全15面。戻る事も出来る。
F1キーでポーズ。詰まってしまった時はF2キーで自滅する事が出来る。
1989年1月に発売したMSX2のフロッピーディスクソフト「コナミゲームコレクションVol.1」に
収録された「王家の谷 秘蔵版」は面数が全60面でエディットモードが追加されている。
by fairladyz_soarer | 2004-08-16 22:05 | MSX

MSX

ここで少しMSXの歴史をおさらいしてみよう。
1983年10月に発売されたMSX(Micro Soft Xの略)はマイクロソフトとアスキーが共同で発案した共通規格のパソコン。
本体仕様は1983年1月に米国のスペクトラビデオ社が発売したパソコン「SV-318」を元にしている。
(スペクトラビデオは翌年に米国で初めての「MSX」である「SVI-728」を発売する)
当時1つのパソコンに対して、ほぼ同じメーカーの製品しか使えなかった事情があり、
先行するNECとシャープに対して出遅れた家電メーカー(松下、ソニー、東芝、三菱等)が団結して開発に参加している。
テープレコーダーやフロッピーディスクドライブをオプションとし、専用のモニタを使用せず、家庭用のテレビに出力する事で
高価だったパソコンの低価格化を実現(機種によるが5万円程)。
家庭用ゲーム機のように本体にカートリッジ挿し込み口があり、MSX専用ゲームソフトが発売されている。
ゲームパッドの接続にはアタリ社の家庭用TVゲーム機「アタリ2600」の配列を参考にしていて(通称アタリ規格)、
ボタン数を1つ拡張した端子を標準搭載している。その為、ほとんどのゲームソフトがパッドでの操作に対応している。
(「グラディウス」等、2ボタンを使うソフトはMSX専用・対応ゲームパッドでなければ1ボタンしか反応しない。
また、当然であるが2ボタン以上を使用するゲームはキーボードと併用する必要がある)
当時の日本製パソコンとしては珍しいスプライト機能を有している。
(1982年8月に登場したトミーの「ぴゅう太」、1982年11月に登場したソード&タカラの「M5」以来)
ゲーム機としては当時のセガの最新の家庭用TVゲーム機「SG-1000」とほぼ同等の能力を持っていたが、
スプライトは多色、縦と横への1ドット単位でスクロールする機能を標準搭載していて価格が安い任天堂の
「ファミリーコンピュータ」の影響で、ゲーム機としてもパソコンとしても中途半端な性能と見なされてしまう。
ソフト面では当初多くの会社が個人プログラマによる同人と呼べる質のソフトリリースが多かった中、
ゲーム専門のプロであるコナミが大きく力を入れており、アーケードで培った技術を魅せ付け大活躍をしている。
その他MSXで成長したメーカーとしてはコンパイルやHAL研究所の活躍が特に目立っている。

1985年6月に縦スクロールに対応し、グラフィックが強化された上位互換機「MSX2」規格のマシンが各社から発売される。
価格は10万円程。MSX1と互換性がある為MSX1のソフトも遊べるが、一部正常に動作しないソフトがある。
MSX1の普及が予想を下回った為、参入メーカーは減少。値段の高さもあって静かなスタートになっている。
ソフトはメガロムと呼ばれる1Mbit以上の大容量カートリッジを中心に「MSX2」専用ソフトが発売されている。
1986年10月に半導体の価格暴落から松下とソニーから3万円程のMSX2の新機種が登場し、普及の兆しを見せる。
1987年10月にフロッピーディスクドライブが1基内蔵されたMSX2の新機種が5万円程で登場。MSX2最盛期の到来。
1988年10月に自然画や横スクロールに対応し、オプションだった漢字ROMとFM音源とフロッピーディスクドライブが
標準搭載された「MSX2+」が松下(パナソニック)、ソニー、三洋のみから発売された。価格は7万円程。
静か過ぎるスタート。なめらかな横スクロールをハード側で対応したのは大きな要素だが、
既に同年にヘルツの「サイコワールド」がMSX2でもなんとか実現出来る事を証明させていたし、
自然画をあえてゲームで使う必要性も無い為に、MSX2+専用ソフトがほとんど出ていない(結局3本!)。
この頃にはソフトの主流はカートリッジから価格の安いフロッピーディスク(FD)へと移っていて、
FDは3.5インチ1DD(1枚400Kbyte=3Mbit相当)と2DD(1枚720Kbyte=5Mbit相当)の2種類を使用している。
1990年10月に16bitCPUを採用し、FDの高速読み込みが可能な「MSXturboR」が松下のみから発売される。
価格は9万円程。既にこの頃には熱心なMSXのファン専用機となってしまっている。
「MSXturboR」」専用ゲームソフトも少数ながら発売されている(5本)。
1994年2月の「RONA 地母神の審判」が最後のソフトとなっている(自動販売機TAKERU専売ソフトを除く)。
最終的に日本だけでなく、オランダ、スペイン、イタリア、イギリス、韓国、アメリカ、ブラジル等、
世界各国の合わせて20社以上のメーカーが参入し、多数の機種が発売されている。
(ただし「MSX2」まで発売出来たのはオランダのフィリップスと韓国の大宇電子だけである)
MSXは世界で400万台以上の販売数を記録している。
by fairladyz_soarer | 2004-08-15 00:10 | MSX

ガールズガーデン

c0022442_16481751.gif1985年 2月 
開発(セガ)
販売(セガ)
見どころ 可愛らしいキャラクター
      熊

自己ベスト 66800

完成度☆☆☆
知名度★★★


今回の調査物は1985年に世にでたセガのガールズガーデンだ。
プレイヤーはパプリちゃんを操作して、コッコちゃんの元に行くミント君を振り向かせる為に、
数頭の熊が闊歩する花畑を花を摘みながら進んで行かなければならないというすごい設定。
狂ったように向かってくる熊は、数に限りはあるがハチミツで動きを止める事が出来る。
花を10本以上摘んで、民家に辿り着くとミントくんに花束を渡す事が出来る。
花は綺麗に咲いている花でないと数に入らなく、逆に枯れた花を取ってしまうと数が減ってしまう。
2面毎に熊をジャンプして飛び越える謎のチャレンジングステージが用意されている。
全4面。2周目からは熊が3頭に増え、かなり無茶な難易度になる。
後に「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」を生み出した中裕司のデビュー作。
by fairladyz_soarer | 2004-08-14 08:59 | SG-1000

ハッスルチューミー

c0022442_16275279.gif1984年 11月
開発(コンパイル)
販売(セガ)
見どころ 可愛らしいキャラクター

自己ベスト 67900 レベル13

完成度☆☆
知名度★★★


今回の調査物は1984年に世にでたコンパイルのハッスルチューミーだ。
1984年にMSXで発売された「ハッスルチュミー」の移植作品。
語呂がいいからという理由で微妙にMSX版とタイトルが異なっている。
プレイヤーはネズミのチューミーを操作し、デザートを回収して出口に持ち帰るのが目的。
敵は空き缶を投げて倒したり、ジャンプで飛び越える事が出来る。
デザートを拾う度に重さでチューミーの動きが鈍くなるのがリアルだが、単に操作性が悪くなるだけ。
はしごを登ったり降りたりする時のおしりフリフリがかわいい。8面で一周する。
by fairladyz_soarer | 2004-08-13 05:35 | SG-1000

SG-1000

ここで少しSG-1000の歴史をおさらいしてみよう。
奇しくも任天堂の「ファミリーコンピュータ」と同じ1983年7月にセガ初の家庭用TVゲーム機「SG-1000」が発売される。
価格は1万5000円。SGとはSega Gameの略称である。同時にパソコン「SC-3000」も2万9800円で発売される。
元々セガはパソコンの「SC-3000」のみを売り出す予定だったが、
アーケードでライバルである任天堂が家庭用TVゲーム機を発売するという事を聞き付け、
対抗心で「SC-3000」からキーボードを外して生まれた物が「SG-1000」である。

1983年には米国セガ社の親会社であるガルフ&ウエスタン社の創業者が死去するという出来事があり、
引継ぎの社長が事業の整理を進め、米国のセガのチェーン店と業務用の製造工場を売却している。幸いな事に
米国と日本のセガは「SC-3000」のおかげで家庭用コンピュータ事業に進む可能性があるとして処分を免れている。
日本のセガは、このハードを発売していなければ1983年に米国の親会社であるガルフ&ウエスタン社によって
他の企業に売却されてセガ自体が解体されていたかもしれず、その後に日本の大川功が率いるCSKグループが
日本のセガの株式をガルフ&ウエスタン社から90億円で購入して引き受ける事も無かったかもしれない。
あまり語られないがセガにとっては救世主であり、売り上げ以上に販売した意義のあったハードとなっている。

当時のセガはアーケードゲーム開発にメインのスタッフがかかりきりだったので、
「SG-1000」ソフトの開発はセガの新人社員と設立されたばかりのコンパイルのスタッフが担当している。
同年11月に発売されたツクダオリジナルの家庭用TVゲーム機「オセロマルチビジョン」とソフトの互換性を持っている。
発売初年度から「ボーダーライン」「サファリハンティング」等12本もソフトは用意出来たものの、
ファミコンと比べて2Pコントローラが別売り(2000円)な事とスティックコントローラの操作性の悪さ、
マイクの遊び心やグラフィックの性能の違いを見せつけられ完敗。
その見た目もまるで墓石のようだと揶揄されたが、それでも初年度は16万台を売り上げている。
当初の予想の3倍を売り上げた事でセガは家庭用ゲームに本腰を上げることになったのである。
また、買収してくれた大川会長の恩に応えなければならなかったので、家庭用ゲーム市場からの撤退はありえなかった。
翌年の1984年7月には「SG-1000 II」を1万5000円で発売。パッドコントローラを2個標準装備し、
見た目や操作性を改良させてファミコンに対抗したが、基本性能は「SG-1000」と同じな為に完敗している。
1985年7月にはセガ・マイカードというカード型ソフト「ドラゴンワン」「ズーム909」を発売。
カートリッジと同じ容量(32Kbyte)でソフトを薄くさせてテレホンカード並みの小型化に成功する。
マイカードは周辺機器「カードキャッチャ」(1000円)と一緒に本体スロットに差し込む事で遊ぶ事が出来る。
1987年2月の「ロレッタの肖像」が最後の「SG-1000」&「SG-1000 II」ソフトとなっている。
海外では主にニュージーランドとオーストラリア、そしてフランスで代理販売されるに留まっている。
「SG-1000」&「SG-1000 II」は日本で40万台以上の販売数を記録している。
by fairladyz_soarer | 2004-08-12 00:37 | SG-1000

ボンバーマン

c0022442_0551666.gif1985年 12月19日
開発(ハドソン)
販売(ハドソン)
見どころ 可愛らしいキャラクター
      気持ちの良い音楽
      連鎖爆破

自己ベスト 4929100 クリア

完成度 ☆☆☆☆☆
知名度 ★★★★★


今回の調査物は1985年に世にでたハドソンのボンバーマンだ。
1983年に発売した同社のパソコンゲーム「爆弾男」をファミコンにリメイクした作品。
プレイヤーはボンバーマンを操作し、人間になるために地上を目指すのが目的。
すべての敵を爆弾で倒し、ブロックの中に隠されている扉を見つけて入るとステージクリア。
1981年に登場したナムコの「ワープ&ワープ(ファミコン版名はワープマン)」を参考にしている。
ブロックの中にはステージごとに決まったアイテムが1つ隠されていて、
火力アップや任意に爆弾を爆破させるリモコン、壁を通り抜けられる等、全8種類。
徐々にパワーアップしていく火力の爽快感と、自分も巻き込まれるんじゃないかという緊張感が
うまく融合されている。出口の扉を爆弾で破壊しようとすると、中から敵が湧き出してくる。
エンディングでは「ロードランナー」に繋がる衝撃の事実が明かされる。全50面。
後々ボンバーマンは子供向けに可愛くデフォルメされていったが、
初代の箱絵のボンバーマンはシリアスな雰囲気を漂わせ、非常に硬派でかっこよかった。
by fairladyz_soarer | 2004-08-10 02:14 | ファミリーコンピュータ

バイナリィランド

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1985年 12月19日
開発(ハドソン)
販売(ハドソン)
見どころ 子作り

自己ベスト 248600

完成度 ☆☆☆
知名度 ★★★


今回の調査物は1985年に世にでたハドソンのバイナリィランドだ。
1983年に発売した同社のパソコンゲームをファミコンに移植した作品。
アクションパズルゲーム。プレイヤーはペンギンのグリンとマロンのどちらかを操作し、
愛の巣に制限時間内に二匹を同時に辿り着かせるとステージクリア。
片方は必ず自分と左右対称に移動するので、障害物をうまく利用する必要がある。
ボタンは殺虫スプレーを噴射するのに使い、敵キャラクターの蜘蛛を倒すことが出来る。
蜘蛛に当たったり、蜘蛛の巣に二匹が引っかかるとミスになる。全99面。
グリンとマロンを素早く何度も交差させると無敵の子供を生むことが出来る。
BGMには相変わらずクラシックのエリック・サティやベートーベンの曲が使われている。
by fairladyz_soarer | 2004-08-09 02:13 | ファミリーコンピュータ

オバケのQ太郎 ワンワンパニック

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1985年 12月16日
開発(トーセ)
販売(バンダイ)
見どころ 可愛らしいキャラクター

自己ベスト 21280

完成度 ☆☆
知名度 ★★★★


今回の調査物は1985年に世にでたバンダイのオバケのQ太郎ワンワンパニックだ。
人気漫画「オバケのQ太郎」をゲーム化した作品。アクションゲーム。
プレイヤーは犬嫌いで食いしん坊なQちゃんを操り、おつかいや仲間を救出することが目的。
Aボタンはガウガウ砲、Bボタンはジャンプに使用する。
Bボタン押しっぱなしで空を飛ぶことが出来る。空を飛ぶとパワーメーターの減りが早くなる。
Qちゃんは何もしなくてもお腹が減っていくので、道端の食べ物を取っていかなくてはならない。
ぺろりんキャンディーを取ると回数制限はあるがQちゃんはガウガウ砲を撃つことが出来、
犬を倒すことが出来る。しかし犬はこちらよりも性能の高いワンワン砲を撃ってくる。
パワーメーターが無くなったり20時になるとミスになる。時間帯によって空の色が変わるのが新鮮。
ファミコン版「忍者くん」や「じゃじゃ丸くん」を開発したトーセらしく、システムに共通点が見える。
by fairladyz_soarer | 2004-08-08 02:12 | ファミリーコンピュータ

頭脳戦艦ガル

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1985年 12月14日
開発(デービーソフト)
販売(デービーソフト)
見どころ パーツ100個集め

自己ベスト 46040

完成度 ☆☆
知名度 ★★★★



今回の調査物は1985年に世にでたデービーソフトの頭脳戦艦ガルだ。
パッケージにRPGと書いてあるが、どっからどう見ても縦スクロールシューティングゲーム。
プレイヤーはジスタス-21を操作し、宇宙空間制御装置ドラッグを破壊する事が目的。
タイトルの頭脳戦艦ガルはジスタス-21の母艦らしい。ゲーム中には出てこない。
目的のドラッグを破壊するにはエネルギーパーツを100個集めなければならない。
エネルギーパーツは例外を除いて1面に1個しか手に入らない。全30面。
100個揃ってないで30面をクリアすると1面に戻る。100個集めるまで永遠にループ。まさに荒行。
さらに30面で登場するある敵を倒すとパーツ取得数がリセットされるというとんでもない罠がある。
週間少年ジャンプの袋とじ「ファミコン神拳」内で、ミヤ王が「100個なんて無理!」って言ってたのを思い出した。
by fairladyz_soarer | 2004-08-07 02:11 | ファミリーコンピュータ

スペランカー

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1985年 12月7日
開発(アイレム、トーセ)
販売(アイレム)
見どころ 可愛らしいキャラクター
      気持ちの良い音楽

自己ベスト 350920 クリア

完成度 ☆☆☆☆
知名度 ★★★★★


今回の調査物は1985年に世にでたアイレムのスペランカーだ。
「アタリ800」(1983)と「コモドール64」(1984)でブローダーバンド社が発売した米国のパソコンゲームを
アイレムがファミコンにリメイクした作品。とにかく主人公が弱いことで有名なアクションゲーム。
どれくらい弱いかと言うと、下り坂でジャンプして降りると死ぬときがある(これはファミコン版のみ)。
プレイヤーはスペランカー(洞くつ探検者)を操作し、伝説の財宝を求めて地底に潜るのが目的。
Aボタンでジャンプ、Bボタンでソニックガンを撃つ事が出来る。
一定時間経過すると出てくるゴーストはソニックガンで倒す事が出来る。
B+十字キー上で上空にフラッシュを撃てる。邪魔なコウモリを倒す事が出来る。
B+十字キー下で爆弾を設置する。爆弾で岩を破壊出来るが、自分が爆風に巻き込まれないように注意。
非常にジャンプのタイミングがシビアで常に死と隣り合わせの緊張感がたまらない。
「アタリ800」版や「コモドール64」版ではゲーム中に音楽が無かったが、ファミコン版では軽快な音楽が追加されている。
そしてクリアする度に鍵取得の条件が変化し、条件は6周目まで変化する。
また、カセットにLEDが搭載されており、ファミコンの電源を入れるとLEDのランプが点灯する。
これは洞くつ探検者のヘルメットのライトの明かりを再現したものだが、もの凄いこだわりである。
ちなみにLEDの搭載はアイレムが任天堂に「スパルタンX」で貸しがあった為に実現したらしい。
巷ではクソゲーの代名詞的な扱いを受けているが、難易度が高いだけで実際は駄作ではない。
1985年6月に米国で公開されて人気を得ていた映画「グーニーズ」とゲーム内容が似ていた事を利用し、
ファミコンの「スペランカー」は、日本での「グーニーズ」の劇場公開と同月に発売して成功している。
by fairladyz_soarer | 2004-08-06 02:10 | ファミリーコンピュータ